占いで避ける事が出来る事象に限界はあるのか

占い師の考え方や能力によっても変わってくる事かもしれませんが、未来に起こる事柄などを、どこまで知りどこまで避ける事が出来るのでしょうか。

例えば、未来に交通事故に会うと決まっているとしたら、交通事故に合う場所や、日時が分かっているのならば、容易に避ける事が出来るでしょうが、ただ、交通事故に会うと言った情報だけでは、避ける事は難しいと思われます。

そして、予測した事柄の規模が大きすぎた場合も避けるのは難しいと思われます。

地球に隕石が衝突する事ですとか、戦争が起きてしまうと言った事などは、たとえ知った所でどうにも出来ないでしょう。

私が以前に、電話占いの占い師に見てもらった時に、私に恨みを持つ人物がいると言う事と、どうやら、その人物が私に何かしらの嫌がらせをしようしている事が分かりました。

しかし、それが誰なのか、どの様な知り合いなのかは知ることは出来ませんでしたので、その日から、突き止める為の努力をしたのです。

具体的には、自分が恨みを持たれる様な事をしたかをノートに書き出し、知人ごとにまとめ、どの様な私の情報をもっているかを書き出して、傾向と対策をねったのです。

その結果、私に恨みを持つ存在を特定する事が出来て、私から謝罪をする事で、トラブルに発展する事を避ける事が出来たのです。

少なくとも、対人トラブルならば、電話占いなどで知ることが出来たなら、避ける事が出来ると言えるかもしれません。

占いと運命

誰しもが、一度は運命と言う言葉を聞いたことがあると思います。

一言で運命と言っても様々な印象を受けると思われますが、一般的には、生まれた時から決まっている、人生の道筋の様に感じる人が多いのではないでしょうか。

しかし、電話占いなどの世界では、少し違った取り方をする場合もあり、決まっている道筋と言う部分はある程度一緒なのですが、決して絶対ではないと言う事になります。

自然と生きているのならば、そうなるであろう道筋を運命と言うので、電話占いなどを利用して、道筋を知ったならば、変える事も可能だと言うのです。

さらには運命には良し悪しがなく、起こるべくして起きているので、善も悪もないと言うのです。

自分が良いと思う運命が、本人にとっては良い運命と言うことになり、自分が望まない運命などが、悪い運命と言う位置づけになる様です。

ですから、電話占いなどで、自分の運命の事を占って貰う場合は、良い運命と言った表現方法ではなく、自分はこう言う運命を望んでいると言う風に伝えると、占い師も理解しやすいかもしれません。