婚活は体力勝負
45歳になっても結婚出来なければ、死ぬまで独りで生きていこうと思った時期もありましたが、さすがに孤独死をするのはあまりにも寂しいですし、今からそのような事を考えていたら暗い人生になってしまうと思って、頑張って婚活をしようと決めたのですが、結婚相手が見つかるまでの道のりは簡単なものではなく、3年という歳月がかかってしまったのですが、その3年で自分自身を見つめ直す時間も与えてくれました。
きっと、自分と向きあうことで人として成長できたと思いますし、その成長があったからこそ今の主人と結婚することが出来たのだと思いますので、その辛かった婚活生活も今では非常に意味のある期間だったと思えるほど、今はとても幸せいっぱいです。
女性は小さい時からお嫁さんになることが夢だと言いますが、その夢は大人になってからも変わることのないのが女でして、結婚して家庭をもつことが夢であると言います。
婚活をしようと思うのは簡単なのですが、実際に行動に移すには体力もいるものでして、持久力がないと続けられるようなものでもなく、女性であればお喋りをするのが好きな人もいますが、初対面の人と会うことは多少なりとも気を使いますし、しかも結婚相手を探しに来ているわけですから、気疲れをするのは当たり前のことなのです。
今現在、彼氏がいなくて将来が不安であると思っているかもしれませんが、彼氏や彼女がいても結婚しないで終わってしまう事もありますし、無い物ねだりはしてしまうのは仕方ありませんが、婚活をしているのであれば、それほど不安になる事でもありません。
結婚相手を見つける
婚活パーティーに一度出席して運命の人と出会えなかったと嘆いている人を見かけますが、私から言わせてもらうと当然であって、一回で結婚相手が見つかる方が珍しく、良い人と出会えるまで男性も女性も利用し、リピーターとなっている方が多いです。
所謂、常連さんと言う奴ですが、私が思うには常連さんの中にも素敵な人がいるものでして、その人も真面目で真剣に相手を見つけようとしているので、何度も婚活パーティーに足を運んでいるのでしょうし、真剣だからこそリピーターになっているのです。
これは私が実際に挑戦した婚活での手法なのですが、あなたが参加しているパーティーでそのような男性を見かけた場合、本来狙っていた本命の人と上手くいかなかった時のことを考えて、フリータイムの時間帯を利用して、その常連の男性に「お互いカップル成立しなければ、この後に食事にでも行きましょう」と誘ってみるのです。
私の場合は、その人と2人で食事をすることが出来たのですが、お互いに結婚することはないだろうと思っていたのか、友達のような雰囲気になり、たまに会うたびにオフ会としてパーティーが終わってから一緒に御飯を食べに行くことがありました。
私の方が先に結婚を前提にして付き合える男性を見つけてしまったので、いま彼がどのような状況にいるのかは分かりませんが、是非とも幸せになって欲しいと思います。
また、積極的でない男性は、女性から誘われると案外喜んでくれるものですし、私はダメでしたが、そこから新しい恋が芽生えるかも知れませんよ。